VORTEXブログ
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↑サイトや当店で取り扱いのできるメーカーの一部をこちらに掲載しています。ショップ内に掲載されていなくてもメーカーHPをご覧になり、気になる商品がございましたらお問い合わせ下さい。


数ある電動ガンの中でもVortexが一押ししたいのがマルイ製電動ガン「M14」です。
東京マルイをはじめ各社から実にたくさんの種類が発売されている電ガンですが、どれを選ぶか迷っている人が経験者の人によくこんな質問をしています。「じゃあ、一番性能の良い銃ってどれなの?」これはどんなに経験のある人でも答えるのが難しいところ。とりあえず安定した動作と初速、命中精度、また豊富に揃ったカスタムパーツなどの理由からマルイ製をお勧めする人が多いのは事実ですが、そのマルイ製の電動ガンの中でもさまざまな種類が出揃っていて基本的に大きな差はないものの、それぞれに個性はあります。
そんな中でいわゆる「一番性能の良い銃」談義に必ずといって良いほど名を連ねるのがマルイのM14。群を抜いているのはその飛距離と綺麗な弾道による命中精度の良さで、動作音も静かです。ネックとなるのはサイズ(長さ)と重さでしょう。そんな個性を持つマルイM14の素性の良さをさらに磨き上げ至高の1丁を作るのがVortexのM14専用チューン「M14-VS-1」と「M14-VS-2」です。

電動ガンの性能アップは各メーカーからたくさん発売されているさまざまなカスタムパーツを組み付けることにより多少の工作技術さえあればどなたでも実現は可能です。しかし数多くあるパーツの使用やその組み合わせは必ずしも良い結果を生むとは限りませんし、法的にジュール値(トイガンの威力)に規制のかかった現在では最悪の場合銃刀法に触れてしまうようなものを作ってしまうことにもなりかねません。特にマルイM14の場合もともとの素性が良く、命中精度やパワーが高い次元で完成されているためパーツ交換で逆に命中精度を落としてしまった、パワーが落ちてしまった、または上がりすぎてしまったという話もよく聞きます。


メカボックス内イメージ画像です。

マルイM14ボーテックススペシャルチューン(MARUI M14 VS)はジュール規制内で最適な調整(0.20gBB弾で初速95m前後)※1を施すことはもちろん、実際に実戦で培ったノウハウを生かし組み込むパーツも本当に必要で、その効果をしっかりと発揮できるものとその組み合わせを厳選。きっと満足していただけると思います。
※1 初速を95m前後に抑えるのは季節や使用日の気温、BB弾の種類や計測器、使用状況による初速の変化があっても規制値を上回らずに安心して使っていただけるようにするためです。

前述したとおりノーマル状態でも非常に性能の良いマルイM14ですが自分の愛銃としてより愛着の持てる至高の1丁にするには更なる性能アップを求めたいというのが誰でも思うところだと思います。しかしM14に搭載されるVer.7メカボックスは分解組み立てが他のメカボに比べ特に難しくもともとその性能が高いが故にカスタムを施したとしても良い結果が得られなかった、ということも多々あります。そういった心配の無いようにM14の性能に更に磨きをかけるVortexのM14専用チューン※2を是非お試し下さい!
※2 VortexのM14専用スペシャルチューンは工賃、パーツ込みの価格を表示しています。故障箇所や明らかに交換の必要のある部分等がない限り表示価格に更に料金が必要になることは基本的にありませんのでご安心下さい。
ただし、ノーマルストック以外の物(EBR等のコンバージョンキット)のM14は、別途工賃として3000円をいただきますのでご了承ください。 また、カスタムベースに海外製パーツ使用等で、マルイ製へ交換が必要となった場合は、別途パーツ代金をいただきます。ご了承ください。
ロングノズルカスタム始めました。カスタム代は+4,500円です。(ノズルカスタム3,500円、専用スプリング1,000円)
お気軽にお問い合わせ下さい。

▼ VortexのM14スペシャルチューンラインナップ

VortexのM14カスタムはコストパフォーマンスのM14-VS-1妥協無しのより洗練されたM14-VS-2の2種がラインナップ。どちらもマルイ製M14の持つ長所にさらに磨きをかけ長期間安定して実戦で使えるよう命中精度、飛距離、静寂性を向上させるよう使用するパーツの選択をし、分解洗浄はもちろん組み立ての際には各部に少変更や加工も施します。
M14-VSチューンで使用しているVortexオリジナルメインスプリング材質をリニューアルしました!!
従来使われていたピアノ線よりもさらに上ランクのSWP-Bを採用!!
これによりよりヘタりにくくなり、耐久性がアップしました!!


M14-VS-1M14-VS-2】Vortex M14スペシャルチューンのラインナップは2種類。最低限必要なパーツ選定に留めコストパフォーマンスに優れたM14-VS-1と、一切妥協をせずに効果のあるパーツを全て投入しているM14-VS-2からお選び下さい。


▼ M14ってどんな銃?

M14EBR Photo albumはこちらから
ここでは実銃のU.S.ライフルM14ではなくマルイ製M14のトイガンとしての特徴について先にも記述していますが更に詳しくお話させていただきます。搭載されているのはVer.7メカボックス(M14専用設計)で比較的後発のため各部は洗練されており、小型化とメカノイズの低減がされているのが特徴です。使用されているモーターはEG700であえて低回転のものを使い実銃の発射サイクルに合せて作られているといわれています。シリンダーは専用設計でVer.2やVer.3等他のマルイ製電動ガンに比べ若干長くなっています。チャンバー、ホップアップ機構も専用設計であり、この辺りの出来も非常に秀逸でマルイM14の性能の良さに大きく貢献しています。
気になる重量と長さですが全長1127mm重量3850g(ショートモデルのSOCOMでも全長946mm重量3650g)と電動ガンの中ではヘビー級です。軽量で小型のモデルに比べると取り回しの悪さは否めないでしょう。しかしこの「重さ」や「長さ」はデメリットばかりではありません。これは他の電動ガンでもいえることですが、銃本体が重いと発射の際の各部作動時に発生する振動が外部の空気中に伝わりにくく、結果として静寂性に一役かっている、ということになります。また、ある程度の重量があったほうが標的をを狙い済まして撃つときには安定感が得られるという長所もあります。ただ体力に自信のない人や女性などが1日サバイバルゲームで使うには厳しいかもしれません。若干使い手を選ぶので逆にそれを使いこなし、長所を最大限に生かして戦う楽しさがあります。
マガジンの装弾数ですが多弾数マガジンの場合1マグ440発もあるので静寂性と飛距離、命中精度を生かしたスナイピングはもちろん、シーンやその状況に応じた役割によってはトリガーを長めに引いての支援射撃、制圧射撃にも対応できます。スナイピングでの脅威と遠距離制圧射撃の脅威、マンストップパワーに特化した銃と言えるでしょう。いわゆるアタッカー等には向きませんがその他ではオールラウンドに立ち回れるため、チーム員に一人はいると大変重宝されます。実際ゲーム等でM14とその他のモデルを所有する人が他のモデルからM14に持ち替えて「やっぱり14は当たるな〜」などということを口にしているのをよく耳にします。所有者本人も頼りにできる銃、そしてその所有者は同じチーム員から頼りにされる存在になる。そんなイメージがM14にはあります。

M14 電動エアーガン・データ(マルイ公称値)
型名 U.S.ライフルM14
全長 1,127mm(ハイダー含、ショルダーレスト収納時)
重量 3,850g(バッテリー含まず)
銃身長 500mm
装弾数 70発(多弾数マガジンは440発)
弾丸 6mmBB弾
初速 90m/秒
連射速度 700〜800発/分

M14 SOCOM 電動エアーガン・データ(マルイ公称値)
型名 M14 SOCOM
全長 946mm(ショルダーレスト収納時)
重量 3,650g(バッテリー含まず)
銃身長 440mm
装弾数 70発(多弾数マガジンは440発)
弾丸 6mmBB弾
初速 90m/秒
連射速度 700〜800発/分



納品時と外装・仕様が違う場合は保証対象外となりますのでご了承ください。