VORTEXブログ
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↑サイトや当店で取り扱いのできるメーカーの一部をこちらに掲載しています。ショップ内に掲載されていなくてもメーカーHPをご覧になり、気になる商品がございましたらお問い合わせ下さい。


現在サバイバルゲームシーンの中心はなんといっても電動ガン!季節、気温、屋内外、また初心者上級者も問わずガンガン撃って楽しく遊べる!という意味ではまさにサバイバルゲームの王道と言っても良いでしょう。もちろんノーマルガンでもゲームに参加し楽しく遊ぶことは十分にできます。ただ自分の愛銃を思い思いにカスタム、チューニングすることもサバゲライフの大きな楽しみの一つですよね!

電動ガンの性能アップは各メーカーからたくさん発売されているさまざまなカスタムパーツを組み付けることにより多少の工作技術さえあればどなたでも実現は可能です。しかし数多くあるパーツの使用やその組み合わせは必ずしも良い結果を生むとは限りませんし、法的にジュール値(トイガンの威力)に規制のかかった現在では最悪の場合銃刀法に触れてしまうようなものを作ってしまうことにもなりかねません。

Vortexの電動ガンハイサイクルチューンはジュール規制内で最適な調整(0.20gBB弾で初速90m台前半)※1を施すことはもちろん、実際に実戦で培ったノウハウを生かし組み込むパーツも本当に必要で、その効果をしっかりと発揮できるものとその組み合わせを厳選。きっと満足していただけると思います。
Vortexの電動ガンハイサイクルチューンはM4系統だけではなく、H&K系、AK系、M14系等マルイ製各種電動ガンに対応しています!
※1 初速を90m台前半に抑えるのは季節や使用日の気温、BB弾の種類や計測器、使用状況による初速の変化があっても規制値を上回らずに安心して使っていただけるようにするためです。

ハイサイクルチューンに興味はあるけど自分で作る自信が無い!そこまで手間と時間をかけられない!もうこれ以上壊したくない!とにかく火力を高めて撃ち合いで勝ちたい!という方はご自分の目的や予算等に合せてVortexのハイサイクルチューン※2を是非お試し下さい!
※2 Vortexのハイサイクルチューンシリーズは工賃込みの価格を表示しています。配線の取り回しが長いモデルの場合(概ね840円)別途必要になる場合がございます。その他は故障箇所等がない限り表示価格に更に料金が必要になることは基本的にありませんのでご安心下さい。


▼ Vortexのハイサイクルチューンラインナップ

Vortexのハイサイクルカスタムはメタル軸受け仕様のM-SPECシリーズベアリング軸受け仕様のV-SPECシリーズがラインナップ。コストパフォーマンスと耐久性に優れたメタル軸受け仕様はメタル軸受けとは思えないスムーズな駆動とサイクルを発揮します。また、よりスムーズな駆動が得られるベアリング仕様のV-SPECシリーズは国産のベアリングの中でもトップクラスの精度と耐久性を持つものを採用し、これまで常にネックであったベアリングの耐久性の問題をクリア!燃費やサイクルの面でより高性能を発揮します。
各シリーズのカスタムで使用しているVortexオリジナルメインスプリング材質をリニューアルしました!!
従来使われていたピアノ線よりもさらに上ランクのSWP-Bを採用!!
これによりよりヘタりにくくなり、耐久性がアップしました!!



Mスペ1.8Vスペ2.0】発射サイクルを上げてみたいけどいつも参加してるゲームで弾数制限のレギュレーションがあったり現在の装備での携行マガジン数がそんなに多くないからそれが心配…という方や、まずはハイサイクルの入門という意味でマイルドな設定から始めてみたい。という方にお勧めのチューンです。

Mスペ2.2Vスペ2.5】多少の経験のある方であれば攻めるときには攻めきる!守るときには守りきる!といったように短期決戦から長期戦まで火力と持続力を戦況に応じて使いこなすことができる攻守のバランスのとれたチューンです。貴方の愛銃がどんな時でも頼りになる相棒に変身!

Mスペ3.3Vスペ4.0】火力やメカの耐久力等サバイバルゲームでの実用レベルで、高次元でバランスのとれたチューンです。どうせ電動ガンを使うなら火力に特化したい!ゲーム展開をも左右するマンパワーを手に入れたい!という方に。


▼ ハイサイクルって何?

銃刀法が改正され、トイガンの威力に規制が掛けられるまでサバイバルゲームシーンで愛銃のカスタム、チューニングといえばその威力を上げ、飛距離や命中精度を稼ぐといったものが主流でした。しかし銃刀法が改正されてからは法律によってその上限が設けられたために電動ガンにおいて威力ではなく連射速度を上げるカスタムが注目され始めました。一般的に1秒間に何発のBB弾を発射できるか?という基準で連射速度が表されます。例えば秒間20発と表された場合、フルオートでトリガーを引き続けたとき1秒間に20発のBB弾を連続して発射できるということになります。またそのカスタムベースとして使われるのはもともとの性能や耐久性が秀逸であること、改造パーツが各社から豊富にラインナップされていることから東京マルイ製の電動ガンがほとんどです。


動画はV-SPEC-4.0tuneを施したM4を試射している様子です。

▼ ハイサイクル化してどんなメリットがあるの?

電動ガンのサイクルスピードを上げることによって生まれるメリットは色々ありますがその主要なものを挙げると、

(1)同じ時間トリガーを引いてよりたくさんのBB弾を発射できるので単純にヒット率が上がる。
(2)横移動している標的に対しても蜜な弾幕を浴びせることでヒット率が上がる。
(3)出会い頭等の同時に撃ちあうような場合に有利になる。
(4)迫力ある射撃ができて楽しい!

といった事が挙げられると思います。
(1)については当然ですね。飛距離、命中精度等が同じ条件でサイクルスピードにだけ差がある場合、当然より多くの弾が飛んでいけばそれだけ標的に弾が当たる確立は上がります。
(2)
も(1)に近い要素ですが射撃手から見て横移動する標的に弾を当てるのは非常に難しいものです。それは連射される弾と弾の間を標的がすり抜けてしまうからです。しかし単純計算ではありますがサイクルが倍であればすり抜けてしまう可能性は1/2になり得るということが言えます。ハイサイクルガンは移動する標的に絶大な威力を発揮します。
(3)についてはお互いに同時に相手を発見し同時に撃ち合ったとして、その距離や条件が当たるか当たらないかといった状況だった場合に瞬間火力の多い方が有利です。そのためこのようなシーンでもハイサイクルガンは圧倒的な威力を発揮できます。
(4)は一番大事な要素と言えるかもしれませんね。誰でも趣味というのは楽しむために持っているものです。好みもあると思いますが、一撃必殺のスナイピングもまたそうであるように、一度手にして撃ってみれば、やっぱり迫力あるハイサイクルの発射も楽しいものです。

以上がハイサイクル化をすることによって生まれる主なメリットですが、もちろんこの他にも使い手のアイデアや戦略、またポジションや役割によってもメリットはまだまだたくさんあります。


▼ ではデメリットは?

当然サイクルスピードを上げることによってデメリットも生じます。一般的によく言われるデメリットは、

(1)発射音が目立つために居場所を特定されやすい。
(2)弾切れをまねき易い。
(3)耐久性を維持することが難しい。(←Vortexでは解決済み!)
(4)初速、飛距離、命中精度が落ちる(←Vortexでは解決済み!)

以上が主なデメリットですが、
(1)については迫力のある発射が楽しめる反面、その発射音から居場所が特定され易いというデメリットが生じてしまいます。火力を生かしてヒットを取れるか、成しえなかった場合には複数の敵から反撃を浴びる、というハイリスクハイリターンな一面があります。もちろんこれを逆手にとってわざと敵をおびき寄せたり注意を引き付けるといった陽動作戦などハイサイクルガンならではの戦略も可能です。
(2)については例えば同じ時間トリガーを握って倍の弾が発射できるとなると逆に倍の速さで弾がなくなっていくということになります。これを補うためには弾切れ(マグチェンジ)のタイミングを考えた立ち回りと素早いマグチェンジなどある程度のテクニックも必要です。よくただのばら撒き、とか銃の性能に頼って上達しない、なんて言われるハイサイクルガンですが逆にこういったデメリットをカバーするためのスキルアップを楽しみのうちにするという考え方もできます。
(3)の耐久性については、ノーマルに比べ高電圧バッテリーと高回転モーターの使用、高速で発射を繰り返すメカボックスの各パーツ等不安要素の増えるハイサイクルカスタムですが、実際は耐久性との両立は可能です。ただしその実現には的確なパーツ選びと組み立ての技術、細部のチューニングの知識が必要で、1からその全てを構築するには実際多くの時間と費用がかかります。
(4)の初速、飛距離、命中精度が落ちる。というのもあまり正しい認識ではありません。確かに長距離レンジでの射撃性能に的を絞ってチューンしたものには及ばないかもしれませんが、Vortexのハイサイクルチューニングの有効射程距離はノーマルを遥かに上回っております。秒間40発を超えるV-SPEC-4.0でもそれは例外ではありません。ノーマルに比べればむしろ全て上回っています。

以上のように決して万能というわけではなくデメリットもありますが(3)(4)についてはVortexが解決済み、(1)(2)については考え方によっては逆に生かすことができます。 また、カスタムベースに海外製パーツ使用等で、マルイ製へ交換が必要となった場合は、別途パーツ代金をいただきます。ご了承ください。

納品時と外装・仕様が違う場合は保証対象外となりますのでご了承ください。